合格率の高い大学受験対策|適切な勉強法で苦手な英語を克服

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予測しておく

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学校で練習しよう

中学受験にしても高校受験にしても、筆記試験の他に面接試験が設けられていることがあります。筆記試験が思うようにいかなかった場合には、ここで挽回できるかもしれません。また、学校によっては面接を重視しているところもあります。事前に練習しておいた方が無難です。まず、どんな質問がくるのか予測しておきましょう。通常、志望動機をはじめ、将来の夢などを質問されます。これらの回答はあらかじめ用意できるので、スムーズに回答できるように練習しておくと安心です。また、学校で面接の練習をしましょう。先生が面接官になって本番さながら、練習をしてくれることがあります。質問も予測して準備してくれるので、良い練習になるはずです。もちろん、面接は練習であっても本番のように対応します。この時、身だしなみにも注意しましょう。高校受験の場合、中学の制服を着ていきます。襟が曲がっていたり、制服がシワになっていたりといったことはご法度です。面接を受ける前に鏡を見て身だしなみをチェックすることが大切です。それから、質問の間にモジモジしたり、キョロキョロしたりということもないようにしましょう。落ち着きがないと判断されてしまうからです。立ったままで面接をされることもありますが、集団面接の場合には椅子に座って受けることもあります。膝を閉じ、両手は腿の上にきちんとそろえましょう。面接官は態度を見ていることがあるからです。質問内容ばかりに気を取られないように注意しましょう。