合格率の高い大学受験対策|適切な勉強法で苦手な英語を克服

女の人

自分が選んだ理由を明確に

婦人

時間をかけて考えること

大学3年生の後半になると就職活動を意識し始め、学生の中にはインターンを利用する人もいます。春になれば就職活動解禁日を迎え、あらゆる企業と学生が一斉に活動を始めます。就職活動中の学生において一番の懸念材料は、志望動機の内容についてです。ほぼ全ての企業において、選考に進む過程で志望動機の提出を求められます。また、面接においても志望動機を聞かれる場合がほとんどです。学生にとっては、志望動機を考えることを避けて通れない関門です。企業側にとって、志望動機を聞くことは面接する人が自社にマッチしているかどうかを見極める重要な過程です。自社の社風や理念などにマッチしている人物かどうか、一緒に働きたいと思える人物であるかどうか、などを志望動機を聞くことで見ています。また、自社にどれだけ入りたいのかという熱意も企業側は注目してみています。ホームページに掲載されていることだけでなく、自分がこの会社に入ってどのような形で貢献していきたいのかなど学生の主体性を見極めるという視点で志望動機を聞いているのです。企業側としては、将来の自社を背負って立つような人材であるかどうかを知りたいという意図が志望動機にはあります。企業側は、志望動機だけでなく自己アピールやこれまでの経験など学生の様々な情報を知りたいと考えています。志望動機と自己アピールが全くかみ合っていない内容だと、書かれていることの信憑性を疑ってしまいます。履歴書全体から自社に入りたいという熱意を感じられるものを書いてほしいと企業側は願っています。